3期目スローガン
地域連携で新川の総合力アップ!
キラリと光る元気地域を創る
元気な地域と人づくり。
合言葉は〝寝る間を削ってボランティア!〟
熊の異常出没に猿の作物被害。地球温暖化による異常気象だけで片付けるわけには行きません。地域が抱える問題は数多くあります。
団塊の世代が大量に定年を迎える、いわゆる2007年問題は21世紀を象徴しています。少子化と高齢化は目の前の私たちの地域で起きています。猿や熊の被害だけでなく、そこに暮らす人々の日常が変わりつつあります。
活性化のバロメーターといえる地域の誇りや独自性が正に問われています。世代を結び付ける伝統行事や地域文化が今こそ重要であり、子供がのびのび育つ環境がいい地域といえます。県東部の中核都市としての位置づけと将来ビジョンが重要な課題になっています。
「台所のつぶやき、路地裏のささやき」を直接県政へ届けるため、皆様の力強い御支援を心よりお願い申し上げます。
現場に足を運び続けて8年間!
地域再生に必要な問題解決を具体的にやってきました。
今までの8年間を肥やしに、これから私が取り組みたいこと…
環境が優先の地域に。
~環境を優先する地域づくりから、食の安全まで~
豊かな地域には優れた環境があります。人が気持ちよく暮らせる環境、それは一人一人の思いから形作られ、大きくなっていきます。資源消費型社会から循環型社会に大きく変わった今、私たちの郷土といえるそれぞれの地域で心豊かで安心して暮らせることが重要です。食品の安全性や安心だけが問われるのでなく、安心して暮らせる地域社会の創造こそが大切です。不法投棄をなくして美しい景観を創る、ゴミを分別資源化しリサイクル、地元で採れたものを地元で食べる地産地消。一人一人が自分のできることをやることで、豊かな地域に変えられます。
●リサイクル活動の実践 ●地産地消で元気に ●危機管理対策
●景観保全で美しく ●循環型社会で人に優しく
自立と共生の地域へ。
~個性や独自性がキラリと輝く、県東部の中核都市に~
共同社会は自立した人と人によって創りあげられます。地域の主役はそこに住む人であり、いきいきと暮らせる仕組みが重要です。それぞれのモノと折り合いをつけながら共生することは人の知恵であり、智恵のある地域や社会はキラリと光る個性豊かな地域です。暮らしを守る在来線と都市を結ぶ新幹線は地域の発展には欠く事が出来ません。共に生きる知恵が必要です。どちらの選択かではなく、自立した地域として共生できる仕組みやシステムが必要です。県東部の中核都市として豊かで個性的な、そしてキラリと輝く独自性が今こそ求められています。
●新幹線と在来線の共生 ●地域交通アクセスの拡充
●少子・高齢化の都市生活対策
●総合学習と生涯学習のリンク ●地域文化と伝統技術の継承
創造性あふれる地域に。
~産官学で研究開発型企業作りと、人材育成を~
「シャッター通り」と言われる地方の中心商店街の再生は可能なのか?大企業偏重の経済政策や、地方切捨ての一極集中構造の転換は可能なのか?多くの問題を抱える地方都市の再生は「人」からです。モノづくり日本の財産は中小零細企業であり地元で頑張る地場産業です。21世紀は環境の時代と言われ中小企業も同じ土俵で競走が出来る時代です。正しく「人づくり」です。新たな産業起こしとしての切り口はグリーンツーリズムや産業観光などに見る複合的産業です。創造的な人材育成と掘り起しが21世紀を作り出すと言えます。
●モノづくり企業への支援 ●大学の頭脳と研究施設の連携
●研究開発型企業と頭脳のUターン
●地場産業の企業家育成支援 ●産業観光とグリーンツーリズムの連携